留学リア充だった私が教える留学先でたくさんの外国人の友達を作る方法

英語・TOEIC
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私は3ヶ月間フィリピンに語学留学する前に東京に住んでいた際には友達は一人もおらず、人付き合いはかなり苦手なほうでした。

 

新しく始まる海外での留学生活、ホームシックにならないか、食事は合うか、授業についていけるか、不安は色々あると思いますが、私が留学する際に一番の不安要素になっていたのが、『友達が作れるかどうか』ところでした。

3ヶ月の留学は決して短くなく、その期間友達もおらず一人で行動するのは結構辛いことになります。

 

そんな不安がありましたが、いざ現地についてみると、同期入学のほぼ全員と仲良くなり、卒業までの3ヶ月間、食堂でぼっち飯を経験したことはなく、週末は毎日友達と出かけ、遂には外国人の彼女が出来るまでに至りました。

 

その経験は『人生変えたいならフィリピン留学!彼女と親友ができてリア充になった体験談』にて記事にしています。

 

こう言ってしまうと「あれ、友達作りなんて簡単じゃない?」と思われるかもしれませんが、

 

その通り、簡単です。

 

というのも、同じ『英語学習』という目的で長期間同じ場所で生活するわけですから、話す機会も勿論ありますので、友達を作るハードルは間違いなく低いです。

 

ですが、友達とは座っているだけで寄ってくるものではなく、なにかしら自分から行動しないと友好関係は広がっていきません

 

ここでは、『日本ではコミュ障友達ゼロだったけど、留学先で沢山の外国人の友人を作った私』が、留学先で友人を作る方法を伝えします。

 

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ムードメーカーと友達になる

 

 

自分がムードメーカーになる必要はありません。

 

同期入学の中に、必ず一人や二人、ムードメーカーとなるキーパーソンが存在します。

たいていの場合、彼らは留学生活に慣れ始めた1週間目頃から頭角を現し、同期全体を引っ張っていく存在になります。

そんな中、私たちが出来ることは、そのキーパーソンがだれかを見極めて友達になっておくことです。

 

残念ながら、日本人がそのキーパーソンになることはあまりないように思います。。

経験上からですが、そのあたりに関しては韓国人の得意分野になりがちですので、韓国人とのコネクションは大事にしておきましょう。

 

日本人と友達になる

 

 

留学先で日本人とつるむなんて外国語の練習にならないから時間の無駄だ、と思われる方もいるかもしれませんが、やはり最終的に頼りになるのは同胞の存在です。

コネクションを作っておけば、ご飯を食べる相手や飲み相手に困ることはありません。

可能であれば、留学初期の段階で同期の全ての日本人と知り合いになっておくことをお勧めします。

 

時間が経つごとに親密になるのは難しいというか気まずくなるものですから。。

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国籍グループを渡り歩く

 

 

基本的には、国籍ごとに友人グループが分かれることになります。

そこで私たちがやっておくことは、それぞれの国籍の一人と親密になっておくことです。

クラスやルームメイトは必ず国籍がバラバラになるよう配慮されているので、多くの国籍の生徒と仲良くなるのはそこまでハードルは高くありません。

そうすることで友好関係は一気に広がっていきます。

まずは、”だれだれと仲のいい日本人”という認識をもってもらえるように努力しましょう。

相手の国のことを知っておく

 

 

「あー日本人?!アニメ知ってるよ、ターンAガンダムとか」と言われたら日本人はだれだって嬉しいはずですよね?

 

どの国の人も、自分の国を知ってくれている人と会うと嬉しく思うはずです。

そのためには、留学先の留学生の国籍割合を調べて、事前に各国のトピックを準備してきましょう。

 

「あー韓国人?!韓国映画好きだよ。パク・チャヌクの映画面白いよねー」

「タイ人?俺タイ語話せるよ。マンペンラーイ(Whatever)」

「台湾人?九分いったことあるよ。綺麗だけど人多すぎてダメだね、あそこ」

 

自分はこのフレーズで友人をつくりました。

 

お誘いには全てYESとこたえる

 

 

私は以前バックパッカーとして旅行していてホステルに泊まっていた際、何度か他の旅行者から食事や観光のお誘いがありました。

ですが、当時の私は自分の英語力に大きな不安があったため、疲れることになるだろうなぁと思い毎回断っていました。

これは大きな間違いであることに気づきました。

 

言語というのは話さなければ上達しませんが、当時の私は、言語の上達よりも孤独で快適であることを優先していました。

 

留学先でもそれは同じです。お誘いを断ることで自分の行動範囲を自分で狭めているんです。

楽しい留学生活は、全てのお誘いにたいしてYESと答えることからはじまります。

クラブやバーが嫌いでも、まずはYESと答えて付いていってみましょう。新しい世界が開けるかもしれませんよ。

自分を偽らない

『嫌われる人』というのはどの国でも同じです。
それは『自分を偽っている人』です。

 

具体的にいうと、英語圏への留学の際に必ず見かける、変に西洋人ぶっている人がいると思いますが、その人のことです。

 

中国や台湾などの中華圏には「Fake ABC」という言葉があります。
「ABC」とは「American Born Chinese(アメリカ生まれの中国人)」の略で、
つまり、「Fake ABC」とは「”アメリカ生まれの中国人”のように振舞う中国人」のことです。

 

アジア生まれのアジア人のくせに、アメリカ人ぶって、スラングや大げさなリアクション、ジェスチャーをするタイプの人たちです。
日本でも基本的に「”帰国子女ぶる”人たち」というのは嫌われる対象になると思いますが、そういう振る舞いが嫌われてるのは全世界共通です。
なにが言いたいかというと、友達を作りたいという気持ちがわかりますが、変に気張ってしまうと逆効果になってしまうことがある、ということです。

 

シャイならシャイなりに、コミュ障ならコミュ障なりのコミュニケーションの仕方があると思います。

 

別に気持ち悪いとか奇妙だとか思われてもいいんです。相手はそんな気にしてませんし。。

まとめ

 

自分の経験を交えた留学先で友人を作る方法でした。
私のフィリピン留学体験談にご興味があれば、

 

フィリピン留学で成長した英語力について体験談は、

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