台湾人の彼女とカップルで世界一周して気づいた台湾人のいいところ

台湾
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私はフィリピン留学中に出会った台湾人の彼女と世界一周をしました。

彼女が体の治療などで台湾に滞在する期間がありましたが、留学時から数えると、約三年間ほぼ寝食を共にする生活を送りました。

 

私たちのプロフィールはブログはじめました プロフィールとブログの内容にて。

 

カップルで世界一周、旅行をしている方々とは何度も旅の道中で見かけましたが、国際カップルで世界一周というのはまだまだ少数派のように思います。

そんな私が、台湾人の彼女と世界一周して気づいた、台湾人のいいところ(使えるところ笑?)を紹介したいと思います!

今後台湾人のパートナーと旅行をする機会があれば参考いただけると幸いです。。

 

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迷ったら即効で人に道をたずねる

 

 

私は『人に道を聞く』という行為がものすごく苦手です。

「世界一周してるくせになにいってんだ?」と思われるかもしれませんが、今でもずっと苦手なままで、人に聞く前には勇気を振り絞る必要があります。
理由は恐らく、ただシャイであるのと、人に無能と思われたくない、という思いが根底にあるのでしょう。
時間がかかってもいいから自分で解決したいという思いがあります。

 

他の方にも同意いただけるとうれしいです。。

 

ただ、台湾人女性はこの点にかなり強いです。

 

道がわからなくなったときは、即効で人に聞きます

 

コロンビアに滞在していた際、市内バスの使い方がよくわからず、自分は複雑な標識やGoogle mapを頼りに要領を得ようとしていました。
そんな中、彼女はまず人に聞き、そこから周囲の人々を巻き込んでそこから英語を理解する人からの助けを得る、ということを数秒でこなしており、「あぁ、これは俺には無理だわ」と思わされました。

 

彼女曰く、「台湾ではなにかわからないことがあれば人に聞くのが当たり前。みんな困ってる人を助けるのは好きだしね」ということでした。

 

値段交渉がうまい

 

 

海外旅行をする際に特に重要なのは『値切りスキル』です。

ある国では、ホテルやレストラン、商店で買う水ですら値引き交渉が必要な場面があります。

ですが、『値切り』は日本人が最も苦手とする分野だと思います。

理由を考えてみましたが、性格的に『従順、内向的』であるのと、『日本では値段が決められてるのが当たり前でそもそも値引きの文化がない』ということなんだと思います。

 

ですが、台湾では事情が異なります

 

台湾に旅行された方はわかると思いますが、ほとんどの商品に値札がついており、値切りの機会はないように思われます。

ですが、値切りの文化はまだ強く残っており、小さな商店だけでなく、たまに百貨店でも値段交渉をすることがあり、大体の場合はディスカウントや無料ギフトなどを得ることができます。

台湾人は『交渉のプロセスを楽しんでる』ところがありますね。

 




言語面のサポート

海外旅行をする際には、その土地の言語を話す人のサポートがあれば、旅の面白さは何倍にも深まります。

中国、台湾、マレーシアを彼女と一緒に旅行した際には、一人ではなしえないディープな経験ができました。

また、中国では英語を理解する人は多くなく、中国語のスキルは死活問題につながります。

もし私一人ではツアーなしで中国の僻地を旅することは不可能だったでしょう。。

 

価値観の共有

 

 

20数年日本で養われた『当たり前だと思っていたこと』が音を立てて崩れていくことが何度もありました。

自分には合わないな。。と思うものもありましたが、多くは学ぶもののほうが多かったですね。

 

台湾人は家族をとても大切にします。

 

家元を離れて親を残し一人暮らしをするというのはあまりよくないこととされており、近所の人に「あの人、子供に見放されてるよ。かわいそうね」みたいな噂をたてられることもあるそうです。

 

彼女は旅行中、常に家族とLINEで連絡をとっており、
旅行中連絡一切無しで母親のインスタグラムにいいねをするだけの自分とは大きく異なります。

 

彼女の行動から家族の絆は大事だと再認識させられました。

 

旅をしていて一番困ったこと

 

 

台湾人と世界一周するにおいて最大の難関があります。

 

それは台湾人が入国できない国があることです。

 

日本は台湾を国として認めていないことを知っていますか?

台湾人の好きな旅行先No1にあがる日本ですが、国交がないため日本には台湾の大使館は存在しません

 

これは日本だけではありません。他の多くの国も同じく、中国との関係維持のために台湾を国として認めるわけにはいかない状態になっております。

その関係で、台湾人が世界一周する際には大きな障害でてきます。

 

台湾人はジョージアセルビアに入国することは不可能で、日本のパスポートとは異なり、ビザなしで入国できる国も非常に限られています。

そのため、ルートの検討する際に困ったことが何度かありました。

 

まとめ

 

彼女が台湾人であるからといってなにも特別なことはありません。

カップルの世界一周で一番大事なのは、お互いを助け合うことです。

台湾人が得意な分野もあれば、日本人が得意な分野もあります。

困ったときにも不得意な分野を補い合うことで大抵の困難は切り抜けることができます。

台湾人のパートナーと旅行をするときには是非『値引き交渉』をパートナーに丸投げしてしまいましょう笑

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