台湾の古都、台南にある『観光客に知られてない穴場インスタ映えスポット』をご紹介!

台湾
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台湾旅行の観光といえば、台北や高雄が主に取り上げられがちですが、近年、台湾の古都である台南も徐々に注目を集めるようになってきています。

 

林百貨店、神農街や正興街・・・といった、定番の観光地ばかりが取り上げられる台南ですが、実は台南にはもっともっとたくさんの見どころがあるんです。

 

せっかく台南に来たんだから、観光客にも、現地人にも知られてない、台湾の魅力が詰まった穴場観光スポットに行ってみたくないですか?

 

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台南が誇るゆるキャラ。「サバヒー坊や」

 

 

台南名物の虱目魚(サバヒー)がモチーフのゆるキャラです。
不気味な表情で地元の子供たちを泣かせ物議を生んだ問題児。

 

実はこれでも改善後の表情で、以前はもっと恐ろしいものでした。

 

スポット名:虱目魚小子
住所:727 台湾 台南市 北門区

史上稀に見る最悪の壁画。「豚の壁画」

 

 

北門の観光案内所の近く、突如として姿を表すのがこの特徴的な豚の壁画。

 

 

まず作者の精神状態を疑いますが、これが平然と町中に存在しているのもまた疑問です。

インスタ映えに良いかは議論の余地がありますが、とにかく台湾一と言ってもいいぐらい非常にユニークな壁画です。

 

 

スポット名:猪哥窟、猪母巷
住所:727 台湾 台南市 北門区

これが台湾流キリスト教会。「塩水天主堂」

 

 

 

キリスト教宗教画と中国絵画の異色の組み合わせ。

 

 

これぞ、多民族、多宗教を受け入れる台湾の懐の広さを表した代表的な建築物だと思います。

 

 

スポット名:塩水天主堂
住所:No. 19號, Ximen Road, Yanshui District, Tainan City, 台湾 737

牡蠣養殖場見学ツアーつき牡蠣食べ放題。「七股龍海号生態之旅」

 

 

牡蠣の養殖場見学の後に、ここで養殖された牡蠣を味見してみましょう、という趣旨のツアーではありますが、
養殖場見学を目的とした客は一人としていないでしょう。

 

ものすごい勢いで牡蠣を貪り食う台湾人と中国人団体客が見どころです。

 

 

ツアー自体は意外としっかり楽しめます。

 

スポット名:七股龍海号生態之旅(海寮碼頭)
住所:724 台湾 Tainan City, Qigu District, 龍山村海寮216號

 

塩山にそびえ立つペンギン。「七股塩山」

 

 

可愛いキャラを置いとけば客は寄ってくるだろう、という安易な考えが見え透いている観光スポット。
台湾にも多くの「退屈スポット」がありますが、どの場所も大体ゆるキャラの力に頼ろうとしているところが特徴的。

 

 

 

ここに訪れた際には、是非「塩アイス」をご賞味ください。

 

スポット名:七股塩山
住所:724 台湾 Tainan City, Qigu District, 鹽埕里66號

 

天国と地獄が味わえる、2頭の龍が目印のお寺。「麻豆大天府」

 

 

インスタ映えにはピッタリの2頭の龍。
実は中にも入ることができ、内部はちょっとしたアトラクションになっています。

 

 

地獄はこのような感じ。

 

 

天国からは下界が望めるつくりになっています。

 

このように、天国や地獄がどういうところなのかということをアトラクション形式で紹介しており、昭和感があふれる遊園地っぽさが最高ですね。

 

スポット名:麻豆大天府
住所:72146 台湾 Tainan City, Madou District, 關帝廟60號

 

最後に

 

観光客に見つかっていない穴場スポットがまだまだ残っているのが台南の特徴です。

是非ここで紹介した場所で記念の一枚を撮り、インスタを彩ってあげてください!

 

 

台南観光の際には台湾のガイドブックの中で一番かわいい『LOVE台南 台湾の京都で食べ遊び』をおすすめします!

 

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